Iroiro
京都の里山に佇む古民家カフェ。季節の野菜を使ったランチプレートが評判です(完全予約制)。
- エリア
- 京都
- アクセス
- 車・バスでのアクセスがおすすめ
- 営業時間
- 完全予約制
お店について
注意 :カフェは完全予約制になりますが、イベントの時などは予約無しでは入れることもあります。
京都東部に位置する自然豊かな木津川市に、茶畑で囲まれた素敵なカフェ「 イロイロ 」があります。2021年1月16日にオープンし、とても気さくで親切なオーナー「鎌倉さんと増野さん」のお二人によって営まれています。
オーナーのお二人は、お互いのお子さんが通っていた幼稚園で出会った、いわゆるママ友同士です。
「イロイロ」という店名の由来は、お店を拠点に色々なことをしていきたい、色々な人たちと繋がっていきたいという思いと、食いしん坊な2人が作る色々な食材がのったランチプレートにしたいという思いから付けられたそうです。
ケータリングサービス、弁当の販売もされており、他にもカフェの2階ではフォトスタジオ「 記シ 」、2023年から「イロイロ別室」というクッキング教室もされています。
オーナーのお二人はカフェ以外にも、それぞれ写真家、アウトドアショップの店員としてもお仕事をされている多才な方たちです。
イロイロは築80年以上の古民家を改装した建物を使用しており、その建物は昔、物置小屋として使われていましたが、それまでは農具を置く倉庫、さらにその前はお茶の葉を蒸すための作業場として茶農家さんが使っていたようです。長く使われていなかった小屋をオーナー達で大掃除をして、オーナーの友達の大工さん「 古今(ここん) 」に協力してもらいながら、できる限りセルフリノベーションで約1年半かけてお店を作りあげ、2021.1.16 にひっそりとオープンしました。
JR「大和路線」加茂駅、加茂駅からバス「65番」で井平尾バス停から徒歩4分の場所、片原山のふもとにカフェがあります。ただ、カフェのすぐ隣に9台の駐車場がありますので、車の方が便利だと思います。
カフェの外観は屋根と庇が伝統的な一文字瓦で覆われて、伝統的な日本のデザインになってます。入り口は建物の横にある細い通路の奥にあり、この通路がその先にあるカフェへの期待感を高めてくれます。
すりガラスの引き戸を開けてお店に入ると、そこには和風とラスティックが融合したとても素敵な空間が広がります。元の建物を活かしたリノベーションなので、昔のままの梁や土壁を見ることができます。カフェスペースの天井板を取り除き吹き抜けにしたことで、2階にある窓から太陽の光が一階の店内にも差し込み、より温かみのある雰囲気となっています。店内に飾られたドライフラワ-とヴィンテージ小物にもセンスが光ります。
お席は大きな4人用のテーブルがいくつかあり、16人まで対応可能です。
メニューはドリンクやデザートもセットになった月替りのランチプレートのみで、季節の新鮮な野菜を頂くことができます。「地産地消」と「調味料はなるべく手作りか、こだわりのものを使う」ことを大切に作られたランチプレートは、隠し味のスパイスが絶妙で、男性でも満足できるボリュームです。デザートを食べ終わった頃にはお腹パンパンなこと間違いなしです。写真は、この日のプレートで、おかずは: 鶏のアジアンジャン、春キャベツのザーサイ和え、 タケノコとフキのコチュジャン和え、 ニンジンのアーモンドバター和え、豆とココナッツサラダ、 切り千し大根のサラダ、レンコン柚子こしょう和え、 中華きんぴら、セロリのクミンシード炒め、 さつまいものデリサラダ、紫キャベツのマリネ、 新玉ねぎのオイル焼き、金柑と大根の漬物、自家製キムチ、 赤米ご飯、ジンジャースパイスみそ、味噌汁でした。
カフェは完全予約制になりますが、イベントの時などは予約無しでは入れることもあります。予約方法は、営業日と日付を 公式のインスタグラム で確認した上で、DMでの申し込みとなります。
イロイロは京都の豊かな自然に囲まれた、二人の優しいオーナーが営むカフェです。居心地の良い雰囲気でとっても美味しいごはんが食べられる穴場で、秘密にしたいくらいの場所です。京都市内からは少し遠いですが、とてもおすすめなので是非足を運んでみてください!
イロイロ
注意 :カフェは完全予約制になりますが、イベントの時などは予約無しでは入れることもあります。
京都東部に位置する自然豊かな木津川市に、茶畑で囲まれた素敵なカフェ「 イロイロ 」があります。2021年1月16日にオープンし、とても気さくで親切なオーナー「鎌倉さんと増野さん」のお二人によって営まれています。
「イロイロ」という店名の由来は、お店を拠点に色々なことをしていきたい、色々な人たちと繋がっていきたいという思いと、食いしん坊な2人が作る色々な食材がのったランチプレートにしたいという思いから付けられたそうです。
ケータリングサービス、弁当の販売もされており、他にもカフェの2階ではフォトスタジオ「 記シ 」、2023年から「イロイロ別室」というクッキング教室もされています。
オーナーのお二人はカフェ以外にも、それぞれ写真家、アウトドアショップの店員としてもお仕事をされている多才な方たちです。
イロイロは築80年以上の古民家を改装した建物を使用しており、その建物は昔、物置小屋として使われていましたが、それまでは農具を置く倉庫、さらにその前はお茶の葉を蒸すための作業場として茶農家さんが使っていたようです。長く使われていなかった小屋をオーナー達で大掃除をして、オーナーの友達の大工さん「 古今(ここん) 」に協力してもらいながら、できる限りセルフリノベーションで約1年半かけてお店を作りあげ、2021.1.16 にひっそりとオープンしました。
JR「大和路線」加茂駅、加茂駅からバス「65番」で井平尾バス停から徒歩4分の場所、片原山のふもとにカフェがあります。ただ、カフェのすぐ隣に9台の駐車場がありますので、車の方が便利だと思います。
カフェの外観は屋根と庇が伝統的な一文字瓦で覆われて、伝統的な日本のデザインになってます。入り口は建物の横にある細い通路の奥にあり、この通路がその先にあるカフェへの期待感を高めてくれます。
すりガラスの引き戸を開けてお店に入ると、そこには和風とラスティックが融合したとても素敵な空間が広がります。元の建物を活かしたリノベーションなので、昔のままの梁や土壁を見ることができます。カフェスペースの天井板を取り除き吹き抜けにしたことで、2階にある窓から太陽の光が一階の店内にも差し込み、より温かみのある雰囲気となっています。店内に飾られたドライフラワ-とヴィンテージ小物にもセンスが光ります。
お席は大きな4人用のテーブルがいくつかあり、16人まで対応可能です。
メニューはドリンクやデザートもセットになった月替りのランチプレートのみで、季節の新鮮な野菜を頂くことができます。「地産地消」と「調味料はなるべく手作りか、こだわりのものを使う」ことを大切に作られたランチプレートは、隠し味のスパイスが絶妙で、男性でも満足できるボリュームです。デザートを食べ終わった頃にはお腹パンパンなこと間違いなしです。写真は、この日のプレートで、おかずは: 鶏のアジアンジャン、春キャベツのザーサイ和え、 タケノコとフキのコチュジャン和え、 ニンジンのアーモンドバター和え、豆とココナッツサラダ、 切り千し大根のサラダ、レンコン柚子こしょう和え、 中華きんぴら、セロリのクミンシード炒め、 さつまいものデリサラダ、紫キャベツのマリネ、 新玉ねぎのオイル焼き、金柑と大根の漬物、自家製キムチ、 赤米ご飯、ジンジャースパイスみそ、味噌汁でした。
カフェは完全予約制になりますが、イベントの時などは予約無しでは入れることもあります。予約方法は、営業日と日付を 公式のインスタグラム で確認した上で、DMでの申し込みとなります。
イロイロは京都の豊かな自然に囲まれた、二人の優しいオーナーが営むカフェです。居心地の良い雰囲気でとっても美味しいごはんが食べられる穴場で、秘密にしたいくらいの場所です。京都市内からは少し遠いですが、とてもおすすめなので是非足を運んでみてください!
メニューは少し高めで、和菓子(最中、あんこクッキー、バタートーストなど)から選ばれます。飲み物には、さまざまな紅茶、コーヒーとスパークリングウォーターがあります。
メニューの特徴
- ランチ
- asian cuisine
- healthy
- japanese cuisine
- set meal
設備・サービス
- 建物
- 古民家
- アクセス・同伴
- グループ向き
- その他
- 駐車場
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